「思考の整理学」(外山滋比古)感想・評価

「思考の整理学」(外山滋比古)感想・評価

 

ジャンル 教育・学習

難度 ★★★☆☆  オススメ度 ★★★★☆

●こんな人にオススメ●
・すべての大学生
・アイディアを整理したい人
・学んだことを効率よく吸収したい人
・大事なことを忘れたくない人

 

『思考の整理学』まとめ

その場でメモ・マークする習慣をつける

②メモやマークを、時間を置いてノートにまとめる

③それをさらに時間を置いて、別のノートにまとめる

頭を働かせるには、忘れなければならない

 

「東大・京大で4年連続1位」

こんな風に書かれていたら、買っちゃいますよね。

この本は、初版が1986年なんですけど、そんなに長く売れ続けてるってすごいと思いませんか?

「売れている本にはそれだけの理由がある」

って、なにかの本に書いてありました。

これをを読むと、それが身に染みて感じられます。

大事なことを忘れてしまったり、マークが多すぎて何が本当に大事か分からなくなったりしてる人にとっては、とてもためになります。

私自身もそうでしたので。

たくさんの人に読んでもらいたい本なんですが、この本少しだけ難点があります。

それは、「文章が読みづらい」ところです。

私の主観の問題なのかもしれませんが、古い本なのでどこか読みづらいと感じてしまいました。

読んでいると少し飽きてくるかも。

 

でも、内容は本当にすばらしいんですよ。文庫だから安いですし。

あと、この本の有益な使い方を1つ紹介します。

それは、レバレッジ・リーディングと組み合わせること。

(レバレッジ・リーディングがわからない人は過去ログへ)

この読書法を使い、思考の整理学風にまとめる.効率が跳ね上がります。

みなさん、興味を持ったら是非読んでください。

 

 

思考の整理学 (ちくま文庫)

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